8/8 前述のdot Architectsの家成氏に誘われ、関西の同世代会議に参加する。まだ始まったばかりの会らしく、とりあえずは会の趣旨から決めている感じです。昨今 の建築の話題から、雑談まで。そのまま飲み会に突入。月1ぐらいで開催されるらしいので、時間が合う限り参加しようと思います。うまく実動に向かえば良 い。
8/11 予備校の寮があったため、1年ぐらい住んだことのある中津へ。遠藤秀平事務所を出た夫婦が、1年半がかりの自主施工で完成させた長屋の改修へ。 2階に事務所、1階にギャラリーとカフェ。事務所で仕事しながら、夕方ぐらいに降りてきてカフェで接客するらしい。きつそうですが、結構あこがれます。当 日はSPACESPACEの近所にあるファッションデザイナーの展覧会を開催中でした。ボタンのスタディや、襟元のスタディなんかが並んでいて、建築的な 展覧会だと思っていると、もとは建築学科出身の人らしい。最近は中津周辺も中崎町の様に、古い街並みの中で若い人が店を始める現象が起こっているようで す。
そのまま、某プロジェクトの顔見せのため心斎橋へ。久々に結構な量を飲む。
2007/08/12
2007/08/08
8/6
2007/08/07
2007/08/06
最近
7/27金曜 下記の件。研究室の後輩、藤村龍至氏と関西の若手dot Architectsの家成さんによる講演会がアップルストア心斎橋で開かれました。
お題は建「築のコンピュータライゼーションを考える」だが、コンピューターを使うことで可能になった建築設計の話ではなく、プロジェクトの進行を離散的に見た、組織論の話だったようです。
ボスが1人で物事をトップダウンに決めて、模型でスタディする藤村事務所を線形的、ボスが3人でボトムアップに決め、スケッチでスタディするdot Architectsを並列的と呼んで話の軸を作ったのは解りやすいが、両者の建築の違いを作ってるのは、スタディの方法や組織の在り方とはもっと別のこ とだと思いました。プロセスを追うだけでなく、もうちょっと思想的な背景が聞きたかった気もします。次回講演にも期待しましょう。
7/28土曜 アーキフォーラム新シリーズへ。お題は「国境と建築」でゲストは建築家の岡部明子さん。ヨーロッパで起こっている国を超えた経済圏の話。国 境を接して隣り合った街が、国内の他の地域より経済的に密接に結びついている事例を紹介。この研究が実践としてどのように生かされるのかまだ解らないが、 とても面白い現象だと思った。アジアでは文化を媒介にした交流が国を超えることはあるが、経済圏を作ることまではまだ無いんじゃないでしょうか。
公演後の飲み会でコーディネーターの松岡さんと話してみる。彼自身もオランダの事務所で働いた(子供2人連れで行ったらし)時に何度か国境を実感す時があったそうだ。
今年のシリーズも期待してます。
お題は建「築のコンピュータライゼーションを考える」だが、コンピューターを使うことで可能になった建築設計の話ではなく、プロジェクトの進行を離散的に見た、組織論の話だったようです。
ボスが1人で物事をトップダウンに決めて、模型でスタディする藤村事務所を線形的、ボスが3人でボトムアップに決め、スケッチでスタディするdot Architectsを並列的と呼んで話の軸を作ったのは解りやすいが、両者の建築の違いを作ってるのは、スタディの方法や組織の在り方とはもっと別のこ とだと思いました。プロセスを追うだけでなく、もうちょっと思想的な背景が聞きたかった気もします。次回講演にも期待しましょう。
7/28土曜 アーキフォーラム新シリーズへ。お題は「国境と建築」でゲストは建築家の岡部明子さん。ヨーロッパで起こっている国を超えた経済圏の話。国 境を接して隣り合った街が、国内の他の地域より経済的に密接に結びついている事例を紹介。この研究が実践としてどのように生かされるのかまだ解らないが、 とても面白い現象だと思った。アジアでは文化を媒介にした交流が国を超えることはあるが、経済圏を作ることまではまだ無いんじゃないでしょうか。
公演後の飲み会でコーディネーターの松岡さんと話してみる。彼自身もオランダの事務所で働いた(子供2人連れで行ったらし)時に何度か国境を実感す時があったそうだ。
今年のシリーズも期待してます。
2007/08/02
東京へ
下記の藤村龍至講演会の盛況ぶりは後ほど書くとして、今週は2日(木曜)~5日(日曜)まで原宿の現場に出張です。10日に竣工予定なんで、いよいよ追い込みに入ってきました。何か用事の際は携帯かメールでお願いします。
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