2013/05/17

中之島ピクニック

5月5日のこどもの日。
ここのところ、とてもお天気のいい気持ちのいい日が続いていたので、中之島にピクニックに行って来ました。

中之島ではちょうど中之島まつりの真っ最中。芝生広場も開放され、多くの人で賑わっていました!




















ところどころに木陰ができていて、みんなそこにゴザを敷いてくつろいでいます。 



















とにかく、子どもや犬や若い学生のような子たちも、お年寄りもいろんな人達で賑わっていました。

便利な場所にあって、気軽にピクニックするには絶好の場所でした。


そして、こどもの日ということもあり、天満橋駅寄りの大川沿いには鯉のぼりがあがっていました。 



















そして大川を眺めていると、さまざまな船が行き来します。 



















そういうのを見ているのも楽しいです。

かつての私の中之島イメージは、バラ園もあるし中之島まつりなどはあるけれど、こんなにも多くの人で溢れかえる場所ではありませんでした。ましてやピクニックがこんなに楽しくできる場所だとは思ってもいませんでした。
けれど、「水都大阪2009」に向けて整備された中之島公園は見事に生まれ変わっていました。
決してきれいな水ではないけれど、親水性を優先し出来る限り水際に作られた遊歩道。
ところどころに設けられたバルコニーや大階段などの溜まり。
それらがなんともさり気なく、もともとある風景や環境に寄り添ったデザインに感じました。

本当にここちの良い、大阪が水のまちであることを自然に体感できるいい場所でした。

次は船に乗って、川から陸を見てみたい気持ちになりました。

2013/05/08

島ヶ原ホヅプロ工房竣工パーティーへ

先日、久々に島ヶ原に行ってきました!
島ヶ原とは奈良と三重の県境にあり、今や時の人となっている山崎亮さんらstudio-Lさんによって、ホヅプロというプロジェクトが進行中のまちです。

JRの島ヶ原の駅を降りるとこんな風景が広がっています。
こんなにのんびりとした風景ですが、大阪から1時間ちょっとで行けます。
線路脇右奥に見えるのが、今回竣工した工房。
今回は、今後木工教室などの拠点となる工房が竣工したとのことで、竣工パーティーに呼んで頂きました。

工房




















私達も2006年頃このプロジェクトの初期に関わらせてもらいました。元製材所だった場所の中に「ねどこ」を設計させてもらい、学生さんたちが中心となって建ててくれました。→グリーンヒル

その後もいろいろな方によって「ねどこ」が計画されて建築雑誌「新建築(2011年10月号)、今では6棟の「ねどこ」ができています。

竣工から6年近く経ったグリーンヒル。

この日も、屋上にはたくさんの人が登ってくれていました!



























私もちびを抱え、恐る恐る登って来ました。流石に片手にちび抱っこだと怖いw




















外壁の黒板塗装もいい感じに年期がはいってきています。

内部には、泊まった時をイメージして、寝袋が置かれていたり、テーブルの上には食器などが置かれてディスプレイされていました。




















竣工パーティーでは、studio-Lさんが同じく関わってられる、北加賀屋みんな農園さんからの野菜やら、おかみさんの会のみなさんの手料理でいっぱいでした!




















ちびくんも持っていった離乳食は食べず、たくさんあった温野菜をいっぱい食べて超満足そうでした。




















今度は、工房になにかつくり に行きたいですね。

2013/04/26

Around Architects 朴さん来阪

ブログが遅くなってしまいましたが、桜がきれいに咲いた4月の初旬、韓国ソウルから来客がありました。

昨年末にソウルで開かれ、我々も出展させていただいた、「同じ家、違う家」展でご一緒した、元SAAIで今は独立されAround Architectsを主宰されている朴昶炫さんがご家族と共に来阪されました。

来阪に合わせて、SPACESPACE事務所にて朴さんによる同世代建築家インタビューが行われました!

関西の同世代の建築家であるタトアーキテクツの島田陽さんと八百光設計設計部の垣内光司さん、岐阜から大建metの平野さんと布村さんも来られて、みんなで座談会のようなインタビューとなりました。

朴さん(右から3人目)からの質問は、日本社会における建築家の状況、環境に対する姿勢、社会に対する意識、上の世代の建築家からの影響、設計業務の進め方についてなどでした。

そこから日本と韓国とで共通すること、異なること、世代の問題などが見えてきて、「同じ家、違う家」展のシンポジウムでの議論の延長のようなインタビューとなっていました。

その後、みんなで日本らしい(大阪らしい)居酒屋へ。

朴さんや平野さん、うちの子供たちも含め、賑やかな食事となりました。(賑やか過ぎて写真を撮り忘れました。。。)

そして次の日、朴さん一家と平野さん一家とともにSPACESPACE作品ツアーへ。

まずは、Dアパートメントへ。じっくり建築を見る大人たちと、階段と中庭ではしゃぐ子供たち。

次の「地面と屋根上の家」では、お施主さんの子供さん二人も加わり、言葉が通じない中もみんなで「丘」によじ登ったり、降りたりと大はしゃぎ!朴さんの奥さんいわく、「うちの子、この旅行で二番目に楽しそう!」と。(一番はポケモンセンターだそうですw)

(これもまた一層賑やか過ぎて写真を撮り忘れました。。。)

言葉が通じなくたって、子供たちのコミュニケーションを誘発する装置となった二つの建築。

なんだか、自分たちが考えたものがそういうきっけけになったことがうれしく思う一日でした。

2013/04/08

bobに掲載されました

韓国の雑誌bobにBankART LIFEⅢ 新・港村 ブックショップが掲載されました。

世界中のインテリアデザインを紹介する雑誌です。設計してる時は、敷地のある新築住宅を設計してるつもりだったので、インテリア雑誌に掲載されるのはちょっと意外でした。
日本ではなかなか見られないと思うので、ブログに掲載しておきます。

2013/03/18

みずのき美術館のイベント

先日講演させて頂きました「みずのき美術館」より、下記のイベントをご案内頂きました。是非。


「HOME PARTY」
みずのき美術館が迎えるはじめての春。
友人同士が集まったホームパーティーのように、リラックスした空間で、春の日差しとともにゆらぎ、影響しあう表現をお楽しみください。

日時: 2013年3月23日(土)・24日(日) 10:00~18:00
入館料: 無料
会場: みずのき美術館・やまざき商店2階
詳細: http://www.mizunoki-museum.org/news0323/

出展・出演者
今村遼佑/河合晋平/砂連尾理/平野智之/丸毛浩嗣/宮川佑理子/森太三/森川大輔/吉川敏明

関連イベント
●砂連尾理ダンス公演 23・24日ともに15時~(約30分)

●ワークショップ「オルブミメシス・ヨーブの創り方 ー玉浮き存在物“オルブミメシス・ヨーブ”をつくってみよう!」

日時: 24日(日)13時~14時半 会場:やまざき商店2階
講師: 河合晋平 定員:20名(先着順)/無料

→ WSで制作した存在物は、河合本人が仕上げ作業を行います。お渡しは、約2週間後となります。
→ 受付・詳細はみずのき美術館までご連絡ください

● アーティストトーク
23・24日ともにダンス公演終了後(15時半ごろ)



「京都府庁旧館観桜祭「Musse Acta」出展」
巡回展「集積と解放」/ 二井貞信「石」

日時: 2013年3月29日(金)~4月7日(日) mon-thu10:00-17:00/ fri-sun10:00-20:00
会場: 京都府庁旧館 1階廊下・2階会議室K

出展者: 北川善貴/花岡伸宏/山崎孝

関連イベント
●ワークショップ「ブリコラージュで立体作品を作ってみよう」
講師: 花岡伸宏
日時: 3月30日(土)・31日(日)随時自由にご参加いただけます