2015/10/26

サツマイモ掘り

今日は、大阪府南部の方にある、友人が借りてる農園にサツマイモ掘りに行って来ました!

市内北部からでも電車で一時間弱で行ける場所なのですが、そこはのどかな田園地帯。

駅から徒歩10分程度の場所に、かつて池の底だったという貸し農園がありました!

サツマイモ堀りなんて小学校以来!
私がワクワクしていました!

上の葉っぱを取り除いて貰って、いざ芋掘り!!!
出るわ出るわ、きれいな巨大サツマイモ!!

30分足らずでこれだけの大収穫!!

そして、その後は小芋の掘り起こし!
こちらも一個の種芋に鈴なりの小芋たち。

その後、二十日大根やミニ大根の間引き。
その他いろいろ収穫して最後に、サツマイモを掘った後を耕して畝を作って玉ねぎの苗の植え付け。
これが今日の全収穫!

気づいたら三時間が過ぎていましたがその疲れを感じさせない達成感!!

普段土を触るのなんて砂場くらいの子供にとってはとても楽しかったようで、飽きもせず畑仕事を手伝っていました。

それに野菜嫌いのくせに、採ってる最中から「帰ったらお野菜食べる〜!お代わりする〜!!」
と信じられない発言!!

男の子ですが虫嫌いだったのに、いつの間にか「変な虫〜!」となにかの幼虫を持って見せて来るほど平気に。

うちの子みたいに都会っ子は、ホント土に触れる機会が少ないので、こういう機会はホントにありがたい!!
時々行かせてもらうことをお願いして帰ってきました!


今日の晩御飯は収穫祭だ〜!!!

2015/10/12

地鎮祭 宇都宮

週末は地鎮祭のため宇都宮へ。

初めての土地での地鎮祭。やはり、その土地土地によって少しずつ習わしも違うようで、今回もいくつか違う点が。

まず、祭壇ですが、今まで見た地鎮祭では3段程度の祭壇に奉献酒やその他お供え物が飾られているものだたのですが、今日のは木でフレームが組まれた中に祭壇が作られていました。

また、鍬入れの儀では、設計者が鎌だというのは同じだったのですが、施主と施工者が逆で、施主が鍬(くわ)で、施工者が鋤(すき)でした。

これにはびっくり!施主も設計者も施工者もみんな関西なので、この違いには驚いていました。

こういった儀式は土地のものなので、その土地土地でちょっとずつ違うみたです。

地域によってどのような違いがあるのかいろいろ体験してみたいです。

2015/10/04

Timberize OSAKAに出展します

ブログの更新も久しぶりですがウェブサイトの方も気がつけば更新が滞っているので、ちょっとだけ更新しました。途中で掲載されたメディア等も覚えているものは近いうちにアップします。
実施図等に追われ、溜め込み過ぎましたね。。。

以下展覧会のお知らせです。

建築家による木造建築模型展に出展します。

会期:2015年10月15日(木)-20日(火) 10:00- 18:00(会期中無休 / 最終日は17時まで)
会場:大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー
   (大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F)
入場料:無料
主催:NPO法人teamTimberize
   大阪府地域産材活用フォーラム
   一般社団法人大阪府木材連合会
後援:大阪府
協力:大阪木材仲買協同組合
   アジア太平洋トレードセンター株式会社
   大阪デザイン振興プラザ(大阪市・ATC)


2015/05/08

介護付有料老人ホームが上棟しました

大阪府門真市の介護付有料老人ホームが上棟しました。

施工はDアパートメントと同じくパナホームです。現場の体制も前回とほぼ同じなので、ここまで快調に進んで来ました。
ここから屋根・外壁工事に入ります。

1F中庭付近。

屋根。デッキ部分がメンテナンス通路を兼ねた樋。

夏の竣工まで、まだもう一息です。

2015/05/07

ワークショップに参加してきました。

三月末の春の陽気を感じる週末。その一週間前に卒業式を終えたOCTの建築設計学科の学生有志が企画したワークショップに参加してきました。

「やまなみ組」と名付けられた女子二人の有志チーム。今までワークショップをしたことはなかったけど、卒業設計に取り組んでいるうちにワークショップの魅力を感じ、卒業はしてしまったけれど、学生最後に自分たちでワークショップを企画したい!というものでした。


「ダンボルームをつくろう」ということで、子供とその親が参加できるワークショップだったので、私も「参加者」として彼らを見守りに行ってきました。


段ボールや、布、紙を使い、公園内に自分の居心地のいい場所をつくります。
そしてカッターで穴を空けたり、ペンで色を塗ったり絵を描いたり、どんどんカスタマイズしていきます。

うちの子はまだ2歳なので、段ボールで何かを作るというのは無理でしたが、ペンで自由に落書きできるのがとても楽しいらしく、描きまくっていました。

少し大きい幼稚園や小学生の子供たちとなると、どんどん自由に作っていきます。あらかじめ、学生が作っていた棚のようなものが「靴箱」として子供たちの中で決められ、「中に入るときはここに靴をいれてくださ~い!」と言っていたり、子供たちの自由な創造力には驚かされました。

どんどん作られていく、子供たちの「居場所」は時に連結されたりして、まるで町のようになっていきました。
出来上がったら、最後にみんなでおやつタイム!自分の好きな場所におやつとジュースを持って行きます。

初めてワークショップを企画した彼女たちも楽しかったようで、これから社会人になってもやっていきたいとのこと。

こういう活動から気づき、設計に返ることってあるんだと思います。

「やまなみ組」のこれからの活動が楽しみです!