関西のローカル番組のようですが、「松本家の休日」という、ダウンタウンの松本さんのバラエティ番組で、先日中津商店街でロケがあったようで、来週の放送の予告編で、うちの中津の併用住宅の仮囲いの覗き穴をネタに使っていただいたようです!
「覗いて、中からキリで目ぇ疲れたらどうするん?」ってまっちゃんにネタにしてもらえてました。
光栄です!!
今週土曜日の深夜0:45~の放送のようですが、どのように使われているのでしょうか。
楽しみです!
2016/11/08
2016/09/21
中津商店街の併用住宅屋根工事編~動画~
中津商店街の併用住宅の工事では、神戸芸術工科大学の4回生の三好天都くんに記録写真と映像撮影編集で入ってもらっています。
その動画ができましたので、アップします。
大工の集団ではなく、設計の集団で、建物の解体から施工までを行っています。
施工協力メンバーも随時アップしていきますが、
まずは主力メンバーとして川名一吉さん(super architects)
川名さんには本当にお世話になっています。
私ひとりではどうにもならないこの物件を、なんとかしてくれる、力強い協力者です。
ご本人も設計事務所を営みながら、設計施工での仕事を多くされていて、風貌からは想像つかない(笑)おしゃれなものを作ってはります。
センスもあるし、いい人やし、面白いし、大工仕事もできる!お肉大好きお兄さんです。
川名さんとの出会いはOCT!
私がOCTの教員になったころ、夜間のTAをされていて、一緒に産学連携プロジェクトに関わってからの知り合いで、活動の面白さと人柄に惹かれて、いつか一緒に仕事がしたいと、今回の中津のプロジェクトをお願いしました。
私がOCTの教員になったころ、夜間のTAをされていて、一緒に産学連携プロジェクトに関わってからの知り合いで、活動の面白さと人柄に惹かれて、いつか一緒に仕事がしたいと、今回の中津のプロジェクトをお願いしました。
2016/09/20
中津商店街の併用住宅屋根工事編②
中津商店街の併用住宅屋根工事は、夏も終わろうとしている今、もうずいぶん前になるのですが、本格的な梅雨入り前になんとか防水工事を終わらせようというのと、光が入らない1階部分になんとか光を入れるための「光ダクト」用のトップライト設置工事をしました。
防水屋さんとの打合せ後(中津商店街の併用住宅屋根工事編①参照)、まずは屋根の下地作りに入りました。
戦前の建物であり、庶民の長屋なので、かなり安く建てられた感じで、屋根の梁も小さいし、束はいがんでるし、垂木は小さいし、野地板は薄いし。。その上にずっしりと瓦が。。となんとも不安な屋根だったので、瓦を下し、野地板として構造用合板を一枚上から貼り剛性をとることにしました。
そして、屋根の形も複雑なので、塩ビ防水でくるっと全て巻いてしまうための下地作りをしました。
フラットな部分は勾配を取るために、下地の材料を切って、屋根に上がって下地を作ってその上から合板を貼ります。。
勾配屋根の部分は瓦を下して、その下の土を取り、合板を貼っていきます。
そしてトップライトのための穴をあけて、そこに、太陽の光を最大限に集められるよう、傾きのついた煙突のようなトップライトを設置しました。
そのうえで、防水やさんによる、シート防水で全体をくるっと覆ってもらう。
という一連の工事でした。
これで、とりあえず二階の屋根からの漏水は大丈夫!(なはず)
この後、いよいよ内部の構造補強工事に入っていきました。
防水屋さんとの打合せ後(中津商店街の併用住宅屋根工事編①参照)、まずは屋根の下地作りに入りました。
戦前の建物であり、庶民の長屋なので、かなり安く建てられた感じで、屋根の梁も小さいし、束はいがんでるし、垂木は小さいし、野地板は薄いし。。その上にずっしりと瓦が。。となんとも不安な屋根だったので、瓦を下し、野地板として構造用合板を一枚上から貼り剛性をとることにしました。
そして、屋根の形も複雑なので、塩ビ防水でくるっと全て巻いてしまうための下地作りをしました。
フラットな部分は勾配を取るために、下地の材料を切って、屋根に上がって下地を作ってその上から合板を貼ります。。
勾配屋根の部分は瓦を下して、その下の土を取り、合板を貼っていきます。
そしてトップライトのための穴をあけて、そこに、太陽の光を最大限に集められるよう、傾きのついた煙突のようなトップライトを設置しました。
という一連の工事でした。
これで、とりあえず二階の屋根からの漏水は大丈夫!(なはず)
この後、いよいよ内部の構造補強工事に入っていきました。
2016/07/31
第2回まちゼミ “炒りたてコーヒー”と“地域貢献”
今月のはじめ、第二回まちゼミに参加してきました。
前回も紹介しましたが、「まちゼミ」とは北区まちづくりセンターが企画しているイベントです。
この日は「“炒りたてコーヒー”と“地域貢献”」というテーマで、「寄付カフェ」(=コーヒーで地域貢献ができる仕組み)を現在展開されている、一宮物産株式会社の一宮隆史さんのお話と、コーヒーの生豆を自分で焙煎して、市販のコーヒーとの飲み比べの2部構成でした。
この急須のようなものが焙煎機。左が生豆。
上が生豆で、左が一回目の焙煎でできた焙煎豆。右が2回目の焙煎でのもの。
色の違いが分かりますか?一回目のものはちょっと焙煎少な目。二回目の方がいいそうです。
焙煎の具合によって味も変わってきます。
まぁ、どちらがいいかは好みだそうです。
その後みんなでワイワイ焙煎し、ミルで粉にしてドリップしました!
前回も紹介しましたが、「まちゼミ」とは北区まちづくりセンターが企画しているイベントです。
この日は「“炒りたてコーヒー”と“地域貢献”」というテーマで、「寄付カフェ」(=コーヒーで地域貢献ができる仕組み)を現在展開されている、一宮物産株式会社の一宮隆史さんのお話と、コーヒーの生豆を自分で焙煎して、市販のコーヒーとの飲み比べの2部構成でした。
実は、コーヒーを飲むと胸やけしてしまい苦手な私ですが、美味しいコーヒーでは違うのでは?
というのと、コーヒーを飲んで地域貢献!?というのに興味を持って参加しました。
その仕組みは簡単に言うと、コーヒー代に寄付金が含まれていて、その寄付金は区役所や区の社会福祉協議会に寄付され、子育て活動や、地域活動に活用されるという仕組み。
単にコーヒーを飲むなら、寄付金つきを飲みたくなります。
その他にもコーヒーに関する知識をいろいろ教えていただきました。
そして、第2部での生豆から自分たちで焙煎したコーヒーの試飲会。
てっきり、焙煎ってすごく難しくて、自家焙煎なんて、熟練の技術がいると思っていたらなんのその。
特別なキットとコンロがあれば簡単!!
この急須のようなものが焙煎機。左が生豆。
色の違いが分かりますか?一回目のものはちょっと焙煎少な目。二回目の方がいいそうです。
焙煎の具合によって味も変わってきます。
まぁ、どちらがいいかは好みだそうです。
その後みんなでワイワイ焙煎し、ミルで粉にしてドリップしました!
飲むと全然違う!!このコーヒーなら美味しく飲める!!と思いました!
市販のコーヒーと飲み比べると、自家焙煎のコーヒーの後では飲めたもんじゃない。。
冷めると、その味の差は顕著でした。
コーヒーを飲むだけで、地域貢献になる!それだけで魅力的ですが、なんと言っても「美味しい」コーヒーで!ってとこはポイントだと思います。
興味ある方は是非協力店に!
コーヒーを飲むだけで、地域貢献になる!それだけで魅力的ですが、なんと言っても「美味しい」コーヒーで!ってとこはポイントだと思います。
興味ある方は是非協力店に!
2016/07/06
第1回まちゼミ
随分前になってしまうのですが、北区まちづくりセンターが企画している「まちゼミ」というイベントの第一回に参加してきました。
お話を聞いていて、よそ者ではなく、細川さんのようにやはり当事者がその地域に腰を据えて継続的に行動を起こすことが、どんどん地域の人を巻き込み、自然とコミュニティーを形成していく気がしました。
また、このまちゼミやまちづくり塾を企画してくれている、北区まちづくりセンターのみなさんの力もとても大きいことをつくづく感じました。
まちゼミとは、『毎回、個性豊かなゲストをお迎えし、それぞれのテーマで、まちづくり、人づくりにつながるお話を伺う』(まちセンFBから引用)会です。
個性豊かなゲストは、昨年度数回にわたって行われた「まちづくり塾」の参加者の方々です。
私もそのまちづくり塾にひょんなきっかけから参加しはじめ、地域にたくさんの、老若男女問わず自分たちの「まち」に関心のある面白い人たちと出会いました。
第一回目は、大淀でコミュニティ作りとマーケット作りを目的とした衣食住のトータルイベント「テングマルシェ」や、ヨリドコワーキン(シェアオフィス)を運営されている細川裕之さんの今までの活動や考え方、街を巻き込むイベント作りのノウハウなどのお話でした。
お話を聞いていて、よそ者ではなく、細川さんのようにやはり当事者がその地域に腰を据えて継続的に行動を起こすことが、どんどん地域の人を巻き込み、自然とコミュニティーを形成していく気がしました。
こうやって、人と人をつなげてもらうことでまた新たな動きが生まれる予感がしています。
地域にこんなに知り合いができたのも、まちづくり塾に参加してからだし、本当にこの半年くらいの間に私の周りの状況はどんどん変わっていて日々ワクワクしています。
それに、まちづくり塾をはじめ、今回のまちゼミもなのですが、毎回ほとんど子連れで参加させてもらえているのが特にありがたく思っています。
出産前は、建築のレクチャーなど時間ができたら聞きに行き、いろんなインプットができていたのですが、出産後この4年間で本当に久しぶりにレクチャーに行けた気がしています。
他にも子供さんを連れて来られる方がいるので、連れて行きやすいのと、まちセンの方が相手をしてくださったりで、本当にありがたいんです。
下は3歳から上は70~80歳くらいのベテランの方々まで、こんなにいろんな人が聞いているレクチャーっていいですよね!
うちの子はまだ4歳になったばかりなので、そんなに理解はしていませんが、こうやっていろんな年代の大人たちが、自分たちのまちについて考えている姿を見ることって大事な気がしています。
うちの子はまだ4歳になったばかりなので、そんなに理解はしていませんが、こうやっていろんな年代の大人たちが、自分たちのまちについて考えている姿を見ることって大事な気がしています。
参加者の一人の中学生の男の子は、もう将来まちの役に立てるような仕事に就きたいと決めているそうです。頼もしい!
そういう意味でも、こういう会は素敵です!!
今週末は第2回まちゼミ!
これまた楽しみです!!
今週末は第2回まちゼミ!
これまた楽しみです!!
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