2013/03/14

ママ友ランチ情報2


ひさびさのママ友ランチ情報です!
お待たせしました!実は前回のママ友ランチ情報1のアクセス数が凄く、第二弾を!と思っていたのですが、ランチは何度もしてるくせに、チビさんに手を取られ、ママ友との話に夢中になり、結局写真が全然ない~ということが続いていました。。。
だから今回は、「ブログに書くぞ!」と意気込んで写真をばっちり撮ってきました!

今回紹介するのは
うふ料理 八かく庵 大阪マルビル店!http://r.gnavi.co.jp/k015466/
梅田マルビルの地下二階にあります。

なぜか、八角形のロゴのような模様はあるものの、どこにも八かく庵と書かれていなくて、最初お店の前まで来たのに、違うと思って引き返しました。。
分かりづらいです。目印は「とうふ料理」と書いてくれてるところくらいでしょうか。
暖簾には「豆腐百珍」と書かれてるから余計ややこしい。とにかくココです。
お店は、基本的にはテーブル席ですが、奥に座敷(堀ごたつ)席が4名×4テーブルあります。
2テーブルずつ壁で仕切られているので、4名以下だと別の人と同じ空間に。8名以上だと二部屋に分かれてしまいます。
個室ではないので、授乳はできませんが、近くに赤ちゃんルームがあるので授乳する人も安心かと。でも、母乳の人はホントは個室がいいんでしょうね。そういう意味ではここは×です。
今回私たちは3人+ちび一人(あ、ママ友会じゃない。。そう今日は私だけが子連れでしたw)
隣のテーブルは二組の親子が利用されてました。
子連れにはやっぱり便利なお座敷席ですね。

料理はランチで5種類ほどあり、お値段は1500円前後。結構豪華です。

これはうちらが頼んだ九菜の彩りランチ1280円!
ボリュームたっぷりです!最初におぼろ豆腐が出てくるのですが(左手奥)、これだと離乳食中のちびさんも食べられます。うちの8ヶ月のおチビちゃんも凄い勢いで食べていました!
大人は、塩・しょうゆ・桜塩でいろいろな味で楽しめます!そしてなんとこれが食べ放題!
そして、ご飯もお変わり自由!このランチ、すごく品数が多いのですがなにぶん豆腐が中心。かなりぺロっと食べれてしまいます。ご飯も豆腐も実はおかわりしたかったのですが、後の二人がそれほどでもなさそうだったので自粛w
でもまぁ、おかわりなしでも満足のお昼でした!
お部屋もお料理もあわせてかなりの満足度!オススメですっ!

そして、マルビルのいいところは、出てすぐにベビールームがあります。

おむつ交換室と授乳室に分かれていて、結構広いです。
中に入ってみると。
まずは、おむつ交換室。ここは男女共用です。お父さんおじいちゃんも一緒に入れます。
右手に交換台が4台(内1台は車椅子利用者対応用)。奥に給湯器と洗面等があります。左にはソファもあります。おむつ替えのペーパーシートも常備されています!これはありがたい!

そこから自動ドアを通って左奥に授乳室。ここはもちろん女性専用。
ひとつひとつ小部屋になっていて3室あり、ソファがあって物をおける台があります。この部屋にも給湯器と洗面台がありました。
去年の4月にリニューアルされ、広くなったそうです。とてもきれいでした。

この日、こういうスペースがあると調べてマルビルに行ったのに、実はおむつ替えの時に見つけられなくて、しぶしぶ多目的トイレへ。多目的トイレってやっぱりトイレだからなんか清潔じゃなさそうだし、なぜか多目的トイレには荷物掛けのフックがないところが多いんですよね。。おむつ交換ベッドにもチビさん寝かせたらかばんとか置くスペースないし、必死に荷物持ちながらのおむつ替えを余儀なくされます。。
だから、ほんとこういうスペースがあるのはありがたい!
次回からはここを利用しようと思います。

私みたいに見つけられない人のために、場所を書いておきますね。
大阪駅前ダイヤモンド地下街(ディアモール大阪)円形広場西側です。ディアモールからマルビルに入る手前右側です。ディアモールからマルビルに向いて右側をちょっと振り返る感じです。ちょっと分かりにくい場所ですが、ランチの途中におむつ替え&授乳もOKです!
是非利用してみてください!

2013/03/06

岸上が建築×合宿2013のジュリストを務めます。

岸上が建築×合宿2013のジュリストを務めます。

日時:2013年3月14日~20日
場所:近畿大学
中間講評会・中間エスキス:2013年3月16日 14:00~
最終講評会:2013年3月20日 9:40~
ジュリスト:岸上純子 納見健悟 吉澤生馬(五十音順)

『建築× 合宿は、関西を中心とした全国の建築系学科の1 ~ 2 年生の学生が毎年春期に集りグループを組み、会場である近畿大学の製図室に1 週間泊まり込むという形式で設計課題に取り組むワークショプです。

会期中間、最終日に講評会を行い、著名な建築家や構造家の方を講師としてお招きし、作品に対しての審査と講評を頂きます。

(過去にお越し頂いた講師:谷尻誠さん、石上純也さん、T N A さん、藤村龍至さん、手塚貴晴さん、千葉学さん)
また、運営については参加学生がスタッフとなり、企画のプロデュース、広報、講師の先生方のお誘いや会場設営まで、すべてを手がけています。』(建築×合宿2013 概要より抜粋)

このイベントは、私が学生の頃やっていた、即日設計の団体が10年を経て大きくなったものです。

今年はその10年目の年ということで、創設時のメンバーである私と納見健悟さん(コンストラクションマネジャー/あるく総合研究所代表)さんと吉澤生馬さん(インテリアデザイナー/PROCESS5 DESIGN代表)がジュリストとして呼んでいただくことになりました。

立ち位置の違う三人が、様々な建築に対する価値観について議論しながら講評できればと思っています。その異なる立ち位置を生かした課題も打合せを重ね検討しています。

ジュリストの人選もさることながら、プログラムでも最後にトークセッションが組み込まれるなど、今までの建築×合宿とは違ったものになるようです。

講評会やトークセッションは合宿参加者以外からの参加も可能かと思うので、みなさま是非。

2013/03/02

JIAデザイントーク

みずのき美術館での講演より前になりますが、中之島公会堂にてJIAデザイントークが開かれました。

デザイントークとは『近畿地区で活躍する建築家がプレゼンテーターとして作品を発表し、複数のコメンテーターが様々な観点から批評と質疑応答を繰り返すとともに、時には聴講参加者もその論議に参加して、デザイン・計画を論じ、研修の場とするもの』(JIAのHPからの抜粋)です。

今回は、SPACESPACEと木村松本建築設計事務所さんでの会でした。

紹介させていただいた作品は「Dアパートメント」と最近竣工したリフォームの2作品。
デザイントークは今までに何度か聞く側として参加していたのですが、やはりこの会の特徴としてあるのが、幅広い世代の方々が参加されているところです。
また、今回はコメンテーターとして本多友常先生が来てくださっていたのと、司会に青砥先生、会場にはJIA近畿支部長の小島先生がいらっしゃってこともあり、その世代の方々の目に私たちのやっていることがどう写っているのかご意見をお聞きしたい反面、どのような手厳しい批評がくるのか正直どきどきしていました。

香川からのプレゼン後、長田さん前田さんも含め、先生方から様々なご意見をいただきました。会が終わった後も小島先生が私たちのところに来てくださり、二次会でも青砥さんや生山さんとお話させていただき、先生方の世代の方々が普段考えておられることと、私たちが今考えていることの差異を知ることができました。

普段あまり上の世代の方々と自分たちの仕事を通してお話させていただく機会がないので、とても有意義な会でした。

2013/02/26

みずのき美術館

先週は怒涛のレクチャーウィーク!自分たちがしゃべる会2つに、聞きに行く会3つ。

まずは、昨日のみずのき美術館でのレクチャーから遡っていきたいと思います。

昨日は、京都府亀岡市で乾久美子さんが設計された「みずのき美術館」で、乾さんとの対談。「小さな都市と建築」というテーマ。

まず、私たちからテーマに沿って自分たちのプロジェクトをいくつかプレゼン。次に、乾さんからもプロジェクトをプレゼンしていただき、その後少し質問という会でした。


まず、会場のみずのき美術館。町屋を改修した美術館でなんとも居心地がいい。

亀岡市内にある町屋に京都の町屋のような統一した形式がないことから、形式にこだわらない改修がされていて、それがとてもおおらかな空間をつくりだしていました。

空間もおおらかでしたが、スタッフの方々もとてもおおらかであたたかく、場がますますいきいきしていました。きっと、建築と人があいまってより素晴らしい場所になるのでしょう。これからますますあの場所がまちの人たちをつなぐ場になりそうな気がしました。

レクチャーの中でも話したのですが、まちをデザインしていくのに人の関わりをどうデザインするのかということが大切だと思っています。人がどう関わり、どのようなことをするのか、それを受け止める建築があればまちもきっと活気付きます。

みずのき美術館はそのような場所になる可能性をたくさん秘めた場所でした。

これから、ここをきっかけにまちがどう変わっていくのか、また見に行ってみたいです。

2013/02/01

「小さな都市と建築」乾久美子 × SPACESPACE

京都府亀岡市にあるみずのき美術館で、乾久美子さんとトークイベントを行います。美術館は乾さんの最新作です。是非ご参加ください。

開館記念トークイベント
「小さな都市と建築」乾久美子 × SPACESPACE

街は建物の誕生をどう受け止めるのか―
大きく切り取られた窓に映り込む街の日常を記憶し、新たなストーリーを紡ぎ始めたみずのき美術館と、この小さな美術館を迎えた小さな都市との関係について、建築家・乾久美子がSPACESPACEの香川貴範、岸上純子を交えて考察する

みずのき美術館開館記念トークイベント
「小さな都市と建築」乾久美子 × SPACESPACE

日時:2013年2月24日(日)14:00 - 16:00
会場:みずのき美術館2階 〒621-0861京都府亀岡市北町18
料金:無料(入館料別途)
定員:50名